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映画・テレビ

映画 あん

娘のアルバイト先の常連さん ドリアン助川さん
娘はドリアン助川さん著の本をいろいろ借りてくるので私も読んでいる

一気に読んで心に残った本 あん

その本が映画化?
春から娘と盛り上がっていた
そして最近はカンヌ映画祭のニュース
あらっ ドリアン助川さんいらしてる

これは見に行かない訳にはいかない
仕事の後 ひとりで出かけた
ネットで前日チケットゲットしておいてよかった 何と新宿の劇場は立ち見

http://an-movie.com/news/

原作者が樹木希林さんをイメージして書かれたというだけあって
何と原作のイメージ通りなんだろう

原作を読んで映画を観ると
いろんな裏切りがある 原作の方がよかったり映画の方がよかったり
思っていたのと違う描き方されてたり
細かい事にはこだわらないので単純に私は原作の方が好きだったなーとか
思ったりするだけでどちらがいいとは考えない様にしているけれど

原作者と監督の思いの違いあるんだろうから
今回は河瀬監督が脚本も
そのせいか 私が読んだ原作が何の違和感もなく映像になっていた
自然に素直にそのまま 映像が観られた

樹木希林さん お孫さんの伽羅さん 永瀬さん 心に残る演技だった
演技というか自然に物語に引き込まれる 私もその中にいる様な身近に感じられる
映像だった

エンドロールに流れる曲は秦基博の水彩の月
何というやわらかい声なんだろう 書き下ろしというだけあってぴったり

日常生活が続くとちょっと煮詰まってくる
やはり 読書や映画や旅で 気持ちをリセットするとまた前に進める
映画観て 与えられた場所でまた明日からがんばろーという気持ちになった

原作を読んでから どら焼きを何度も食べた 食べたくなるのである
そして今回 映画を観て また食べたくなった 
美味しいお店探さなきゃー

繕い裁つ人

テストを終え、スキー、旅行とひととおり出かけた娘は
ちょっとひと段落

私と新宿へ出かけた

映画 繕い裁つ人

その前にちょこっとお茶しようって事で
何と
マクドナルドへ

ハンバーガーはあまり食べないので普段あまり私は行かない店だけれど
赤字のニュースに
この頃の商品のラインナップは消費者の事わかってないじゃないとも思うけど
さすがにちょっと可哀相な面もあるかなーと同情

新メニューのパンケーキを注文

Mac_pancake

娘とシェアするにはちょうどいい
甘さもアイスクリームとフルーツソースで丁度いい甘さ

パンケーキは
銅板で焼いた 大阪駅近くのホノルルパンケーキがお気に入りだけど
マクドナルド 何せ安いから これもありかなーと

そして新宿ピカデリーへ

ユザワヤから直接いらした?
とっても上質のものをお召しの方
落ち着いた色をうまく重ねて着こなしている方

この映画を選ぶ方はこうだろうなと~頷きながら客席へ

ほぼ満席

ロケ地が京阪神
そして母校の図書館も
あれって岡本? へえー川西にこんな洋館が
あの大丸 買い物よく行ってた あのパン美味しそう
1年前なのに とっても懐かしく思え
ストーリーに大胆な展開はないものの
ディテールまでしっかり私は楽しめて
最後のエンドロールは お気に入りの平井堅の声

とってもいい時間が過ごせた気分

娘は「服大事に着よう」との感想
私は、主人公の洋服に見入ってしまった
フェルメールブルーの様に 上品な透明感のあるブルーが
とっても印象的だった

おしゃれしなきゃなーって この冬の寒さで暖かさが一番の要素で洋服選んでいたけど
やっぱ自分の為にも素敵な洋服着たいなーと思った
中谷さん 綺麗~

Movie_2015_winter_1

黄金の豚

新番組のドラマ 第一回を見比べて どれにしようかな?

今回は 黄金の豚

会計検査院にひょんな事から採用された 篠原涼子扮する主人公が

官庁省庁問わず バッサバッサと斬り込んで

税金の無駄使いを暴く

現実はそんなうまくはいかないだろうっと突っ込みどころ満載

でも、勧善懲悪のストーリーは 後味すっきり 心地よい気分にさせてくれる

水戸黄門とかの時代劇を見ていた祖父母の境地なのかしら?

とにかく ハケンの品格でも好印象だった篠原涼子さんの

キャラがかっこいいー

八百屋をしているお母さん役のもたいまさこさんの演技も光る

実社会はどうなんだろう

天下りや機密費のお金の流れや 介護事業はチェックが甘いとか

キャリアとノンキャリの微妙な立場の違いとか

現実を知りたい‥と思う

水曜 10時~ 日テレ 毎週楽しみです

前売り券 ゲット

映画「大奥」の前売り券 

嵐の二宮君が主演という事で

娘は最初は観にいきたいな~という程度だったのが

第一弾の発売(5/1)のお昼前頃のんきに出かけた時は

当然 売り切れ

それから ゲットしたい!という気持ちが大きくなり‥

HPを確認 次回発売は 5/15

定期テスト中だというのに 早起きして 出かけて行きました

西宮ガーデンズの複数ある入口で一番 映画館に近い

入口から入る事を選び

入荷数(ストラップ付きは100枚だとか)を電話で確認

その行動力にはびっくり

一応 並んでいる間は 暗記物持っていきなさいよーと

声をかけたものの

前に並んでいた 私と同世代のおばさん達の嵐話があまりに

面白かった為聞き入ってしまったらしい

8時半オープンで エレベーター エスカレーターどちらが早いか

結局 その楽しいおばさんについていったらしく エレベーターを選択

でも 結果的にはエスカレーター組が早かったらしい

夫婦でいらしていて パパさんダッシュの人が一番のり~

でも 入口のセレクトが良かったらしく 正面入口組よりは

かなり早かったらしく めでたく ゲット

Sn3j0076

朝マックを食べて 図書館で勉強するらしいけど 果たして

本当に勉強できているのかどうかは 疑問

テイ龍進君出演

知り合いのご子息 テイ龍進君http://www.ryushintei.com/

出演という事で

映画 ’禅 ZEN’を観て来ました

彼はトライリンガル 北京語 日本語 英語を自由に操れる俳優

その彼にぴったりの配役

中村勘太郎さん演じる道元禅師の親友 源の公暁の生まれ変わりとされる

宋の僧 寂円の役

公暁は日本語 寂円は中国語での台詞

でも言葉のメリットが活かされている以上に

その演技力に感心しました

派手なアクションや台詞回しはない今回の役

シンプルであるが的確で力強い台詞

コアな演技力が求められ 押さえた演技の中にも

演ずる役どころの心情を示さなければならない

さぞかし難しい役だった事でしょう

どうしても主役の道元(中村勘太郎)に目が行ってしまいますが

その側にいつも寄り添っている 寂円をふと観ると

二人の距離を見事に演じていて

道元にとっては  

無くてはならない存在だと観客に知らしめる

という難しい役をこなしてました

最後のシーン 道元が座禅したまま亡くなるシーン

弟子達は道元が亡くなったのに気づき

泣き崩れる者もいるのですが、

寂円が一喝 万感こみ上げるものがありながら、

凛として 座禅を続けろと‥

印象的なシーンでした

エンドロールをじっと見つめると

三番目に テイ龍進 とあるではないですか‥

凄いじゃんと感心

より一層の飛躍に期待します

先日、中村勘三郎一家のドキュメンタリーをテレビで見ました

歌舞伎には縁遠い私ですが、

その時に映し出される 歌舞伎のシーンに興味を持ちました

何と言っても 所作の美しさ これは凄い

この 禅という映画でも 勘太郎さんの

所作の美しさにただただ 感動するばかりでした

座禅をするまでの動き 裾裁きや 合掌のし方 歩き方‥

その動きそのものがとっても美しい

ただ 赤ちゃんを抱きかかえるシーンはぎこちなさが(笑)

これは実生活ですぐに体験なさる事でしょう

茶道の先生のお点前の美しさに感動していた自分を

思い出しました

昔から伝えられてきた美しい型があるのだと

やはりそれには意味があると‥

機会があれば歌舞伎観にいきたいな~

 

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